ひげのなかちゃん

ひげのなかちゃん 商品市況日々雑感

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米国ではFOMC開催中で、今晩バーナンキFRB議長の講演がある。
そこで大きく動くかもしれないが、やはり大勢の相場は衆院選後になるのかもしれない。

相場というものは貧乏人が動かすものではなく、結局は金持ちがどう動くかで決まるもの。
そういう中で日本国というのは、世界一の債権国。
ヘッジファンドがどうしたこうしたといっても、その金だって元々は日本人から出ているわけで、
日本人のカネというものは、市場に大きな影響を与えるのは間違いないところ。

つまりは、政府&日銀がどう動くかが、相場に大きな影響を与える可能性は大だ。

そんな中で、自民党政権が出来るのは、もう確定的!

憲法改正がどうだこうだとサヨク勢力が幾ら騒ごうと、
一般人にはそんな宗教論争みたいなものは、何の興味もないところ。
別に9条を破棄しようが、自衛隊が国防軍になろうが、
「中国に攻め込むぞ!竹島を武力奪還するぞ!」と言っているわけではないのだし、
ウヨクというよりは、自民党だってせいぜいが中道だ。
自分が左端に立っていると、中道も右に見えるという事だ。

誰ぞやが、国防軍が出来たら孫を連れて国内脱出する・・・とか言ったようだが、
おいおい、どこに行ったって大概の国に軍隊はあるぞ!という話。
宗教論争だから、もう訳がわからん。

そういう話はどうでも良いのだが、ともかく安倍政権が誕生するわけだから、
自民党の経済政策は良く調べて、それに乗らないとしょうがない。
どこにカネが流れて、何が上がるのか? 何が下がるのか?

あまりにも不甲斐なかった民主党のマニフェストやらのせいで、
政治家の公約というものには不信感が強いわけだが、
出来そうなこと、出来なそうなことは、所詮は自分で判断するしかないわけだが、
ようく公約を読んで、どこにカネが流れるのかを見極めないといけない。
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