ひげのなかちゃん

ひげのなかちゃん 商品市況日々雑感

調査部会 コモディティー・ボイスネット ワーズオン ローソク足手書きチャート用紙「ラクロシュ【LaXU】 東京ゴールドフェスティバル2015
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この日発表された米雇用統計では、就業者16.5万人増、失業率7.5%と事前予想を上回る好調なものとなった。
それを受けたNYダウは、一時15,000ドル台を回復。
シカゴ日経平均先物も、休み前の大証終値から500円高である。

また為替も円安が進んでおり、99.03円となっている。

肝心の商品市場は、原油高の金安。リスク選好の動きが強まったためだ。
だが、為替の円安で、東京市場換算では、ほぼ全面高の動きである。

さて、個別の商品の動きを見てみよう。

金は、前日比3.4ドル安の1464.2ドル。高値は1487.2ドルまであったが、そこからは反落だ。
国内換算では117円高であり、円安なので昨日の換算よりも若干高い程度。

プラチナは、前日比1ドル高の1501.2ドル。高値は1518.9ドルまであった。
国内換算では165円高であり、更に上昇している格好だ。

原油は、前日比1.62ドル高の95.61ドル。高値は96.04ドルまであった。
国内換算では4,040円高の暴騰であり、昨日の換算からまた2,000円高い状況だ。

そのほか、穀物相場も大豆1,290円高、コーン900円高の急騰であり、ゴムも急騰しそうだ。


もちろんこれは、6日(月)が休みでなければの話で、
国内市場はもう一日分の外電の影響を受ける。

その予測については、明日の週刊レポートで記す事とする。
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