ひげのなかちゃん

ひげのなかちゃん 商品市況日々雑感

調査部会 コモディティー・ボイスネット ワーズオン ローソク足手書きチャート用紙「ラクロシュ【LaXU】 東京ゴールドフェスティバル2015
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今週のレポートでは、数年間上げてきた金相場が3割も暴落した背景について、
米金融資本の政策転換を理由にあげて語っています。


内情は、相場が動き始めてからでなければ、我々には感知できない。
チャートと値動きを見ながら、相場の息吹を感じ取るしかない。



「相場の息吹」

とは、ちょっと文学的ですね。

相場を取りにいくには、
情報を丹念に集めて分析するだけでなく、
その勢いのようなものを感じ取らなきゃいけないのですね。


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東京の金相場は先週で底入れしたと判断。
レポートではどこまで切り返すか、その目標値を丁寧に解説。


6月28日付の日経新聞朝刊一面トップに

「金、マネー流出続く」

が載ったことを取り上げて、

相場では、こんな風に新聞トップになると、
「出たら終い」とも言われるが、さて?


今週も東京商品取引所の金相場に注目!


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今週号で取り上げたのは、金が「売り切れ」になるかもしれないというお話し。

金地金の「売り切れ」は2種類あるらしいです。

ひとつは在庫払底の売り切れ。

恐いのは二つ目の「金の取り付け騒ぎ」。

株なら発行すれば幾らえも増えるし、ドルも刷れば幾らでも増えるが、
さて金の地金はすぐには出来ないぞ!



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前書きでは、1ドル100円超えを話題に取り上げて、中国、韓国の外交についてもひとこと、ふたこと。
相変わらず、刺激的なひげなか節ですが、ふふっと笑ってしまいます。

金相場については

為替相場は少なくとも×××円辺りまで円安となる(最終的には××× 円台にな
る可能性も)との相場観をアベノミクスが出た当初からコメントしているわけで、
金相場もいつかはX,XXX 円になると考えている。
しかしそれが、いつ来るのかは今のところ皆目見当が付かず
(最近のコマーシャルの流行りは、“今でしょ!”だけれども)、
むしろじわじわと戻した相場だが、どこかでまた4/15、4/16 のような
暴落が来そうな気がせんでもない。



とコメント。

毎日相場を見ていても「いつ来るか」を読むのはむずかしいのですね。
そこをどう見極めるのか…。
ナカタレポートを読んで相場の変わり目の見つけ方を掴んでほしいです。


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2013年4月の東京金の納会日の動きについて
納会で帳入値段が4,691円と212円高になったことがおかしいというのではなく、
「金」が逆ザヤになったことに疑問を感じたとのこと。

ナカタレポートから抜粋

もちろん穀物相場や石油製品相場のように、その月の需給で大きく変わる銘柄もあるわけで、
それらについては逆ザヤ納会も仕方ない場合はあろう。
しかしモノは金だ。マイナス金利というのが、あって良いのか?



取引所に問い合わせたところ、回答は「加重平均で算出するから」とのこと。

東京商品取引所のWebサイトによると、帳入値段(清算値)は

日中立会終了一定時間前の約定値段と取引数量の加重平均(VWAP:Volume Weighted Average Price)により算出

とあります。

それでもおかしい!とひげなかは叫ぶ。
今は個人投機家が期近限月に注文を出せないことにも言及。

ゴールデンウィーク明けの金相場については、
いつもの日足チャートだけでなく、週足も使って分析。

火曜日の朝が勝負!だそうですよ。


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